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雑学・初級

腕時計は右腕につける?左腕?

雑学・初級

基本は利き手の反対側に装着

まず、基本的な考えから申し上げますと、男女共に時計は利き手の反対側に装着する方がよいとされております。これは、利き手側に装着してしまうと、よく使う腕なのでぶつけるリスクが高まり時計に擦り傷や打痕、またはぶつけた事による故障の原因に繋がるという観点からです。今の時代、スマホ等の電化製品をよく持つので磁気の影響を受けにくくする為にも、利き手の反対側の腕に装着する方がよいかもしれません。

多くの時計は左腕でに装着する構造になっている

多くの時計は構造上、左腕でに装着するように作られております。というのも、ほとんどの時計でリューズは右側についており、右手でリューズ操作することになります。時計を右腕に装着しますとリューズが操作すにくいという問題が発生してしまいます。

左側にリューズがある時計

それほど多くはないのですが、実はリューズが左側にある時計も存在します。制作しているブランドが「左利き用」と公言して販売している時計もあれば、珍しいモデルとして販売しているケースも御座います。また、リューズが12時側にある一風変わった時計も存在します。

歴史的背景

懐中時計が一般的だった19世紀には、時計はポケットに入れて持ち歩かれていました。しかし、第一次世界大戦中に兵士たちが素早く時間を確認するために懐中時計を腕に取り付け始めたことで、腕時計が広まりました。左腕に装着する習慣が広がったのもこの時期です。戦場で右手で武器を扱いながら、左手で素早く時間を確認できるように、左腕に時計が装着されるようになったとされています。

いかがでしたでしょうか?いずれにしても”必ず左腕じゃないとNG”といったことはなく、自身が装着してしっくりくる方でいいと思います。リューズも装着したまま操作なんてことは滅多にないと思われますので、やはり好みの問題だとわたくしは思います。

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